環境への取り組み

環境への取り組み

エコアクション21とは

エコアクション21

エコアクション21認証・登録制度は、広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。


林グループ大塚地区 環境活動レポートより

■ご挨拶

林時計工業(株)は、昭和27年より大塚の地に本社社屋を設け、活動してまいりました。
その後、グループ会社としていくつかの法人を立ち上げてまいりました関係上、大塚社屋内には林栄精器(株)が同居する事となり、今日に至っています。 地方工場等のグループ法人の中には、すでにEA21やISO関係を取得している事業所もあり、本社(大塚地区)といたしましても環境活動に取り組んではおりましたが、このたび「林グループ大塚地区」として当地に所在する法人の事業部、部門が一体となってEA21活動を実施し、より高い目標にチャレンジしてゆく事となりました。今後この改善を通して一層環境経営を推進して参ります。

■林グループ環境方針

基本理念

林グループは、地域の良き企業市民として企業活動と地球環境との調和を目指し、 常に市場に提供する製品の設計、生産、サービス、調達事業活動において、一人一 人が環境へのやさしさを優先して行動いたします。

行動指針

  1. 環境関連の法規制や協定を遵守し、さらに自主的な環境保全活動を実施します。
  2. 環境管理システムを確立し、事業活動が環境に与える影響を把握し、環境汚染の防止や環境負荷低減活動を実施します。
  3. 各事業活動において資源・エネルギーの有効利用や廃棄物などのリサイクルを図ります。
  4. 環境負荷低減に配慮した製品・サービスの提供に努めます。
  5. 全従業員に環境教育を実施し、環境意識の向上を図り方針に沿った行動を促します。

制定
2005年4月1日
代表取締役
林 厚

環境活動レポートPDF(1.1MB)

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