Baumer

Baumer製品の特徴

誘導型近接センサー

概説

Baumer社の誘導型近接センサーには、スイッチング出力のタイプと、センサーまでの距離をアナログ値で出力する、ディスタンスセンサーが用意されています。
高い耐久性、高速応答での使用環境を視野にいれ開発された製品群をラインナップしています。

誘導型近接スイッチ

高速応答性、高圧力環境、高温環境、高圧洗浄を必要とする環境下での使用といった分野を得意としています。特に国内においては高温環境での使用を目的としたタイプでは高い評価を得ており、お客様の生産技術課では既存のセンサーから、Baumer社のセンサーに置き換えるといった事例が多く見られます。

誘導型近接センサー

ディスタンスセンサーは分解能、リニアリティーに優れ、検出範囲内における直線性は他に類を見ません。

誘導型近接スイッチ


高速応答性、高圧力環境、高温環境、高圧洗浄を必要とする環境下での使用といった分野を得意としています。
特に国内においては高温環境での使用を目的としたタイプでは高い評価を得ており、お客様の生産技術課では既存のセンサーから、Baumer社のセンサーに置き換えるといった事例が多く見られます。

Inductive Sensors
高応答速対応;High switching distance 応答速度:< 5kHz
長距離対応;Long distance ( GammaProx ) スタンダード モデルの約2倍の検出距離
フルメタル ハウジング;
Full metal housing ( DuroProx )
保護構造: IP 69K
溶接環境対応(高磁界環境);
Weld field immune
耐ノイズ:Max. 90 mT
高圧力環境対応High pressure 耐圧:< 500 bar
高温環境対応;High temperature (ノーマル) 耐熱:+ 100℃
高温環境対応;High temperature 耐熱:+ 180℃
2点出力設定;Two adjustable switching positions  
高衝撃対応;Banking screw 耐衝撃カバー付き
防爆対応;NAMUR
EN50227
(制御回路装置及びDC近接スイッチセンサーとその増幅用インターフェイス)

誘導型近接センサー


誘導型ディスタンス センサー(リニア センサー)

Baumer社のディスタンスセンサーは誘導型近接スイッチを基本構造としています。 検出原理の点から、測定範囲は短いものの、分解能、リニアリティーに優れ、検出範囲内における直線性は他に類を見ません。
出力は完全なナマのアナログ信号を出力するタイプ、A/D変換されたアナログ信号を出力するタイプに加え、測定範囲内の任意に位置でデジタル信号を出力するタイプがラインナップされています。

Inductive Sensors
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