Baumer

Baumer製品の特徴

静電容量型センサー

概説

Baumer社の静電容量型近接センサーには、標準的な環境で使用するものの他、高温環境での使用が可能なタイプ、水のみをターゲットとした液面レベル検知専用タイプなどが用意されています。

静電容量型近接センサーは検出領域内に電界を発生させる近接センサーです。センサー内部の回路に導体電極の部分があり、誘電体(検出体)が接近する事で、電極の静電容量が変化し、その変化を電気信号に変換し、出力を切り替えます。

この原理はどんな物でも検出する事が可能です。しかし、検出物の特徴(種類)によって、使用される環境によっては大きく左右される事があります。具体的には、紙や木材などは空気中の湿度によって自身で水分を多く含んだり、少なくなったりします。その為、温度、湿度管理されていない環境においては、季節によって検出距離が変動し、思わぬ検出ミスを発生します。

◇電極の静電容量は検出体の大きさ、比誘導率に関連します。また、検出物の水分量にも関係する事に留意し、使用する事が大切です。

Capacitive Sensors Capacitive Sensors

特殊用途 静電容量型センサー

Liquid level sensor 液面検知、専用センサー
高温環境対応;High temperature 耐熱:+200℃
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